書評暮らし
2号と3号が個人的に読んだ本を記録するとともに皆さんに紹介しようと思って始めました。書名の隣に点数の印が付いていますが、評価基準はあくまで主観的なものですのであらかじめご了承下さい。
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カエサルを撃て 中央公論新社
 6点
 紀元前52年、美しくも残忍な若者ウェルキンゲトリクスは混沌とするガリア諸族を纏め上げ、侵略を続けるローマに牙を剥いた。宿命にからめ取られるガリア王とローマ総督であるローマの英雄の物語。話は面白く、流れも悪くない。少し長すぎる感がなきにしもあらずだけど、それは、まあいい。問題はどこかエログロっぽい感じがしてしまうこと。女性はあまり読んでいて気持ちよくないんじゃないだろうかと思う。悪くないけど、微妙な感じ。
カエサルを撃て カエサルを撃て
佐藤 賢一 (2004/05)
中央公論新社

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カエサル

カエサルカエサル(Caesar)は、古代ローマのパトリキ系の氏族であるユリウス氏族に属する家族名(コグノーメン)。後にローマ帝国君主の称号(君主号)ともなった。この家族名のみをもって、カエサル家に属した共和政ローマ|共和政末期に活躍した独裁官、ガイウス・ユリ あすかの記録【2008/01/05 07:58】

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